ひろみんのブログ10/31~プレ1年生~
10/31(水)、午前中は娘の学校の体験入学♪
教育センターの方が一緒に行って下さいました。(とても楽しいお方で、もともと理科の先生だったこともあり、「今度サイエンスショーしましょうね♪」なんて言って下さいます。この日は娘に手品を見せてくれました☆)
娘の学校選びで私が一番に優先したのは近さ。
呼吸器っ子の娘は、親による送迎が必須です。(近い将来、呼吸器っ子もスクールバスなどで送迎してもらえる日が来るかもしれないですが。現状では看護師さんが同乗しなければならず、どこの学校でもそれは厳しい状態なんだそうです。)そのため、毎日通うとなると、近いか遠いかで、送迎に必要なエネルギーはかなり違ってきます。送迎のみならず、最低でも1年間は親が学校付添い(教室にて待機)、もしくは学校待機(別室にて待機)が必要と見込まれるため、極力、使わなくて済むエネルギーは使いたくない。
特別支援学校ではなく、上のお兄ちゃんが通っている学校に通うことも、かなり考えました。それが自然な流れだからです。しかも、お兄ちゃんの学校へは、徒歩3分。さらに、将来老人ホームにすることを前提に建てられたため、な、なんと、バリアフリーなのです!(だから、上の子のためのPTA活動や学級懇談会にも娘を連れて行っています♪)
しかし見学に行ったところ、「6年間、親の付き添いが必要になる。現在、市内で、看護師さんが配置されている学校はない。将来的に配置されたとしても、これだけの医療ケアがあると、看護師さんだけではまかなえないので、親御さんはやはり付き添ってもらう必要がある。」とのこと。
子どもは、親がいないところで見せる顔がある。そして親がいないところでこそ成長する部分がある。
そう思うので、いくら医療ケアが必要といっても、ずっとついていることは、したくありませんでした。特別支援学校では、ある程度先生や看護師さんが娘に慣れて下されば、母子分離していきます。
インクルーシブ教育といって、障がいのある子もない子も同じように学校で教育を受ける。世の中にそういう声が出始めてきた今は、ちょうど過渡期。今後、通常の学校でも、娘のように医療ケアが必要な子が学べる日は来ると思います。
そして、今まさに、通常の学校に通いたい、と戦っている、呼吸器っ子の親御さんもいらっしゃいます。相当なエネルギーが必要と思います。頭が下がります。
そんな中、「自分は戦わなくて良いのだろうか?声を上げて前例を作って、フロンティアになるうべきじゃないのか?」と、今でも思わなくはありません。ただ、エネルギーを使いたいところは、今の私には、そこではないのです。
ちなみに、娘が行く予定の特別支援学校には、同じ通園に通っていた1つ上の先輩女子が、通っています♪ いつもママが情報をくれて、心強いです。体験入学の日は、朝の会を一緒にやらせてもらいました(*^_^*) もともと評判のいい学校で、先輩ママからも、すごくいいよと聞いていました。
実際に体験入学してみて、評判通りでした。先生お一人お一人が、娘の反応を丁寧に、ゆっくり、見て下さる。温かい感じがしました。個々に合わせて活動を組み立てて下さるそうです。
娘は、誰に似たのか、「いいトコ見せよう!」って感じで、普段以上に、声を出してお返事をしてみたり、まばたきで反応してみたり、目を開けて見せたり、手遊びの“いっぽんばし”では、脈の上げ下げではっきりと期待と安堵を示したり(笑)ものすごい頑張っている感じがしました!(^^)!
あまり張り切りすぎると息切れしちゃうから、ゆるーり、ゆるーりと、ね(笑)
本日の写メは、こないだアウトレットに行ったときのもの♪
近いし、ストリートは広いし、平日は空いているので、娘とのお出掛けにgood♪なのデス。
3コメント
2018.11.04 13:14
2018.11.02 09:12
2018.11.02 00:05